beki雑記

オタクのライブレポ

映画「劇場版 響け! ユーフォニアム 誓いのフィナーレ」を観ました

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いやー面白かった、以下箇条書き感想。

・いきなりくみこラブストーリーをはじめるの爆笑するからやめろ
・中間管理職クミコ(講談社コミックス)
・久美子マジで上はあすか先輩下は奏といいマジで先輩後輩運なくない?
・マジで奏がギスらせるのがつらくて共感性羞恥みたいなのが爆発しちゃった
・みっちゃんがマーチング前に逃げ出すシーン、高校のときの地方大会で本番10分前に同期が行方不明になったことを思い出したんですよ(トイレで震えていた)
・楽器運ぶシーンで懐かしい気持ちになったしリハ室のなんかよくわからないやわい床、本当に考証しっかりしてるね…
・『リズと青い鳥』と同じ時間軸で物語が進んでいるのに一切触れられないみぞれと希をみていると誰にでもその一瞬を切り取って貼り付けたら何かしらのドラマは生まれていると同時に一人一人物語をやっているんだと感情電車になりました
・死ぬほどくやしいです!(クリムゾンの同人誌)
・雨の演出が本当にお上手でなにより

フィルム目当てでもう一度見ます、ありがとう京アニ

2019.5.5 @ 新木場 新木場 Studio Coast 日向美ビタースイーツ♪・ここなつ「EDP presents ひなビタ♪ライブ 2019 日向美ビタースイーツ♪ × ここなつ~Sweet Smile Merry go round~」  

 

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■ひなビタについて

皆様もオタクなら何かしら音ゲーをおやりになった方が多いとは思いますがいかがでしょうか。おれにとってそれがユビートでした。まあまったくもって上手くなく、EXTREMEの8ですらヒーヒーいうレベルだったのでゲーム自体について語れないのですが、オリジナル曲として入っていたひなビタの曲がすごくよかったのを覚えています(特に印象に残っている曲が『走れメロンパン』や『恋とキングコング』、『ちくわパフェだよCKP』、『ホーンテッドメイドランチ』などです)。そんなひなビタの曲を生で聞きたいと思っていたのですが、よくプレイしていた2013~2014年当時は自分の知る限りではライブ自体がなく、ユビートから遠ざかるとともに彼女たちの楽曲も記憶の片隅に追いやられていきました。

月日はながれ2019年5月5日、いつものようにツイッターを眺めているとひなビタのライブの告知が流れてきました。そういやなんかライブやるとかいうツイート前にも見たな…と日程を確認すると本日だとのこと。今日やるの!?と驚きを隠せないままのおれに当日券も発売するという知らせはあまりに甘美で…昼は既に映画の予約(1720終了予定)を取っていたのでダッシュで行けばギリギリ夜なら間に合うか!?と思い新木場に向かったところ当日券がまだ売っていたので無事購入しライブに参加しました。以下レポです。

 

■前半

ひなビタとここなつが1曲ずつ交互に演奏していくタイプの2マンライブでした。映像と演出がユニットごとに違っていたのが面白かったです。

ひなビタは、スクリーンに演者の演奏を映してレーザー少な目の一般的な声優ライブで、ここなつはKONAMI音ゲーっぽい図形のBGVを流しつつ、過剰なまでのレーザーを客席に放つDJイベントのようなライブと差別化を図っておりました。特に後者はあのRyuさんが途中でDJをするなど味な演出が粋でした。

印象的だったのが、『凛として咲く花の如く』で楽曲自体も生バンドで聞けてうれしいのはもちろんですが、ラスサビのハイハットの4つ打ちが聞いていて最高に気持ちよくてドラマーの方の技量の高さを感じました。

 

■中盤

メンバー紹介がてらショートverのソロ曲の披露でした。

 

■後半

混合ユニットでの楽曲や全体曲、バックバンドの方の演奏など。ここでノリノリで津田さんが「昼間はやらなかった滅ぼす曲やっちゃおうか」的なMCからの『滅びに至るエランプシス』を披露したり、「うらうらめしや~」のコールが最高に気持ちよく、咲子役の山口愛さんの今日の衣装であるメイド服がこの曲のためにあったのではないか?とも思える『ホーンテッドメイドランチ』など良さしかありませんでした。

そして満を持しての『走れメロンパン』。この曲を生で、しかも生バンドで聞けたことでこの公演が7500円以上の価値を持ったことは間違いありません。また、「私が男の子だったら 君に告白とかするのかな?」のフレーズで見つめ合うここなつの2人を観ていたら完全にいいようのない疲労と倦怠と退屈な人生をわずかに忘れる事ができちゃいました。もう何も言えません。

 

■アンコール後

演者の皆さんのエモく長いMCからのナナイロライト、1000000点!!!!!

MC中に途中でtomosukeさんがキャストに呼ばれて出てきて今回のライブのテーマが「幸せ」と語っていたのですが、今回コーストに来た人間すべて幸せにできていただろうと確信できるライブでしたよ。

そして、キャスト降壇からの今回出演しなかった凛とめうのボイスドラマパートも余韻を残す感じで佳かったです。その後はスタッフロールキャンセル→五十嵐さんのメッセージ→スタッフロール→see you next liveとの表示で終わるのも最高。

 

■おわりに

いやーめうと凛ちゃん抜きでここまで楽しいとは想像以上でした。もし過去に遡れるなら映画の予約をキャンセルして昼公演も参加したいですし、去年のライブも行きたいですよ、頼むジョンタイター。

ライブ自体はMC等を抜くと正味1時間30分ぐらいで若干短めではありましたが、1つ1つの演出が優れておりすごく濃密な時間でした。そして津田美波さんの7日間で天地創造しそうな歌声、本当によかった。

今回、最後列で観たのでまともに顔を観れたのがRyuさんとtomosukeさんだけだったので次のライブではちゃんとチケットを買って前で観たいなと思います。

 

 

今回ちょっと笑ったのがスタジオコースト名物ゴムの自販機がなぜか存在を抹消されており、ドリンクもソフトドリンクのみだったことです。ドリンクはともかくゴムは別にそんなことしなくても感が…今月またコーストに行くのでその時はどんな感じか確認したいと思います。

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2019年4月の読書  

 

劇団雌猫『シン・浪費図鑑』2018.10 小学館

 

前著『浪費図鑑』の続編、浪費図鑑のヒットを受けて製作されたこともあってか、前作にあったアンケート等がなくなっていたのは少々残念。だが、前作同様女オタクへのインタビューは健在で、好きなジャンルへの愛を語る人間はこうも面白いのかと驚嘆させられる。

今回特に好きだったのは以下の3つのインタビュー。

1つめは整形で浪費する女。「整形は痛い」ということを精神的・肉体的に語ると同時に、整形することで今までアプローチされなかったランクが上の異性からアプローチされ人生が輝くための手段として語っていたのが面白かった。

2つ目はハイローで浪費する女。ハイローにハマるまでの経緯とスタンス(EXILEなんてオタクからは遠い存在→ハイローでドハマり)が結構自分と似ていてチョロいオタクはどこにでもいるんだなと親近感を抱いた。

3つ目は安室で浪費する女。2018年の映画以前の安室についての経緯についても青山先生の神対応の話などを含め語っていたのも面白かったし、巻末に「ゼロの執行人」の映画宣伝部スタッフに聞いてみたというインタビューも合わせて興味深かった。

女オタクの熱い趣味語りが聞きたいオタクに薦めたい一冊。

 

花房ゆい『遊郭へ遊廓へ ――女子ひとりで街歩き』2018.10 柏書房

 

北は青森、南は福岡まで女性が一人で全国各地の遊郭を歩いた旅行記。この本を読む前、遊郭は新宿歌舞伎町よろしくギラギラ光るネオン街のイメージが強かったのだが、この本に載っている写真を観る限りでは非常に歴史があるというかありていにいうと廃墟に近いような建物で驚いた。それもそのはず、今や結構な割合で営業をしてない建物が大半で、周囲にもあまり人が歩いていないとのこと。それでも作者はなんとか遊郭にまつわるエピソードを聞き出そうと、地元の喫茶店や居酒屋の店員に聞きだそうとしているのが好感が持てる。1つの遊郭につき写真を含め3~4pとと若干物足りなさも感じるが、端的にその地の歴史についても書かれており非常に読みやすいのも○。

遊郭という視点で廃墟の写真が眺めたい人に薦めたい1冊。

2019.4.24 @ 渋谷 CLUB QUATTRO Analogfish ・ASIAN KUNG-FU GENERATION「聖地巡礼 – Analogfish X ASIAN KUNG-FU GENERATION 」  

 

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アジカンがクアトロでライブをすると知り、すごく行きたい気持ちになったのだが、あいにくおれはアナログフィッシュを存じ上げなかった。ただ、すごく良いと勧められベストアルバムを借りてみたところ、スペースシャトルが墜落した曲(※1)をはじめとして思った以上に耳に馴染んだ。ただ同時にゆったりと座って鑑賞したいな…という気持ちが強かったのも事実であり、オルスタで観ていいのかなという不安も少しよぎった。

以下レポ。

 

アジカン

3mの距離で生の後藤正文を見て思いのほか小さいなという感想が脳裏によぎったのだが、それ以上にパフォーマンスに圧倒された。アジカン自体、去年のロッキンでグラスステージの端でしか見たことがなかったので、こうやってまじまじと見るとその技術の高さにさすがこのCDの売れない時代にアルバムを2万枚売るバンドだなと納得させられたのが正直なところ。

セトリについて、ロッキンのベストアルバムのようなフェス映えをねらったセトリとは異なり、新譜ホームタウンからの楽曲が中心だった。個人的には森見登美彦のアニメ主題歌の「荒野を歩け」や「迷い犬と雨のビート」が聞けたのが嬉しかった。また、MCで後藤自身も非常におだやかでアナログフィッシュの20周年を祝っており少しほんわかした。

演奏終了後、周囲の女性が号泣していたけれど、あれを観たら確かにな…と妙に納得できる圧巻のステージだった。

 

アナログフィッシュ

ベストアルバムを聴いた時に抱いたゆっくり座って観たいという印象とはまったく異なるパフォーマンスにただただ驚いた。これについては、アジカン後藤のツイートが本当に的を得ており、陰と陽がちょうどよく混ざったダブルボーカルの歌声がひたすら心地よかった。特に下岡のCDの音源とは明らかに異なる魂のこもった歌唱に最高以外の言葉がない。

(付け加えるとFineでの佐々木の声に元気をたくさんもらった)

 

平成最後に観るライブがアジカンアナログフィッシュでよかった、と思えた夜だった。

 

※1

www.youtube.com

2019.4.6 @幕張 幕張メッセ サカナクション「SAKANAQUARIUM2019 “834.194" 6.1ch Sound Around Arena Session」

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サカナクションを見る機会に恵まれなかった。チケット常に落ちるのが当たり前なぐらい人気のバンドなので仕方がないのだが。ただ、2017年のロッキンでチャンスはあった。しかし、その機会は山口一郎か山口隆かという苦渋の選択を迫るものであり、おれは隆を選んだのだった(あの時のサンボマスターのロックンロールイズノットデッドはmasterpieceといっていいものであったため後悔はない)。
そんな生のライブに触れることができなかったおれでも、2018年のフジロック生中継や一生再放送してくれ頼む!と言った出来のNHKのアクアリウムのライブ放送を見て背筋がぞくぞくしたのを鮮明に覚えている。このバンドを生で見たらどんな感情が湧き上がるだろうと。

 

当日、幕張についたおれは異常な女子トイレの混雑具合に驚きつつも会場に入った。おれの席はBLブロックだったのだが、オルスタのライブとは思えないほど床に座っている人間の多さに面喰いつつつ前に向かう。パッと見た感じ男女比は1:1で若者とそれ以外が9:1ぐらい。若者に人気のバンドという印象が強かったので想像以上に中高年が多く、普遍性のある音楽なんだなとふと思った。

 

いきなりですがはじめます
サカナクションのライブのここがすごい!

 

■舞台や照明等の演出の力の入りようがすごい!
正直NHKの放送でその幻想的な雰囲気と言うか青一色に染まる会場をみて金かかってんな~と思っていたのだけど、会場で演奏とともに流れる映像や舞台上での幕の演出、やまないレーザーの光などを生で体感してその世界観の作り込みように感動するしかなかった。

 

■6.1サラウンドの音がすごい!
山口曰く通常のライブやフェスで一般的な舞台両横に2つ大きなスピーカーを設置するようなものではなく、それに加えて会場中央と後方に2つずつ、舞台下に「田舎のヤンキーが車に付けているような」低音のスピーカーを付けて立体的に演奏が聞けるようにしたとのこと。これは実際に体感してみないとわかならいのだけど、ディレイの効果が会場に響き渡っていて本当にすごいの一言。全身で音楽を聴いているという言葉を聞いて久しいけれど、実際にそんな感じなので本当に心の芯から楽しい気持ちになれた。

 

■セトリが強い!
ベストアルバム『魚図鑑』を発売して1年が経ったけれど、それに沿うようなセトリサカナクションに詳しくなかったとしても楽しめる。具体的にはミュージックや新宝島、夜の踊り子をはじめとしたお馴染みのナンバーから、6月に発売するニューアルバムから2曲を先行して演奏するなど楽しくなるセットリスト。
今回佳かった場面を切り取るとすると以下のとおり。
・ミュージックで大音量の会場が無音になる一瞬。
新宝島で例のチアガールが大量に入ってきて会場が「新宝島」だ…となる空気
・最後の曲のグッドバイでスタッフロールが流れながら演奏を続ける彼ら

 

■山口一郎がすごい!
常に真剣な顔で歌う彼が要所要所でみせるくしゃくしゃの笑顔、おれ好みのもの。そして、全体を通してMC自体なかったのだが、話す一言一言が音楽に真剣に向き合っているんだなと感じさせた(新アルバムのタイトルの834.194は札幌のライブハウスから東京のスタジオまでの距離のくだりなど)。あとやたらと観客に踊れますかと煽るところはほんとうにすき。

 

 

正直豪華なライブという意味では去年のEXILE に次ぐと思うし、何よりも客一人一人が楽しそうに思い思いに踊っていたライブだった。これはライブというより(参加したことはないので想像でしかないのだけれども)サカナクションの演奏付レイヴパーティと言ってもいいのかなと。いやー本当にベスト聞いて1曲でもいいなと思ったら絶対に言っていいライブだと確信した。皆さんサカナクションがソールドしても赤字だというライブ体験しに行きましょうよ、絶対損はさせないんで。おれは少なくともスーパー名曲こと僕と花を聞くまでは行きます…

2019.3.16 @ 代官山 代官山 アーバンギャルド「愛と幻想のアーバンギャルドツアー~あなた元年~」  

 

 

 

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アーバンギャルドのギターのぜぜさんがアーバンギャルドを脱退すると聞いたのが昨年の秋だった。それを聞いてあのMCでいつも今期アニメの話をするぜぜさんも解雇された人みたいなことをしていたの!?と本気であせったのだが、普通に親の介護で辞めるとのこと。世知辛いのじゃあ…と思いつつも彼の最後のパフォーマンスを観るためUNITのチケットを取り当日のライブを迎えた。

ライブ自体は何もいえないほどよかった。よこたんの200回を越えた声優ラジオ(※1)のようなけだるげなテンションでの開演前MCからはじまり、少女元年や鏡屋さん、いちご売れ、プラモデル、テロル、天使にしやがれ、コスプレイヤーなどツアータイトルの名のとおりアルバム曲が多かった。個人的には、u星より愛をこめてのような初期の曲をやってくれるとは思わなかったし、ぜぜさんの最後のライブということで箱男コミック雑誌なんかILLかい等の彼作曲の楽曲があったのもポイントが高かった(※2)。自分はUNIT特有のクソデカ柱の裏でモニターを眺めていたため、普段のライブではわからないようなこと(天馬のオッサンの歌ってないときのわちゃわちゃした動きなど)が俯瞰できたのも直接舞台を見ることはできなかった分佳かったように思える。

また、アンコール後のMCで、皆が思い思いにぜぜさんについて語っていたのも佳かった。

サポートドラムのミワさんは思いは胸に秘めると。おおくぼけいは高齢者組(?)として色々助言してくれてありがとうと。天馬のオッサンは同志社の学食で出会って以来18年ずっと一緒にやってくれてありがとうと。よこたんは天馬をはじめとしたおかしなメンバーの中で唯一まともな人としてやってくれてありがとうと。ぜぜさんはにゃんぱす~と挨拶をし、死ぬわけではないし、またいずれそういう機会があれば一緒に舞台に立つこともあるかもしれないから湿っぽいのはやめよう、そしてありがとうと言った。ぜぜさんが最後に演奏したのはさよならサブカルチャーで、それはぜぜさんを送るのにすごく適していたように思えた。演奏後ぜぜさんは「魂はここに置いていくぜ」と言い舞台裏に消えて行ったのがすごく印象に残っている。

アーバンギャルドにとってぜぜさんは彼らの言葉を使うなら代官山UNITの中央にある柱のような正に屋台骨といっていい存在だったので、これからバンドがどうなるかはわからないけど、今はただぜぜさんにありがとうといいたい。

 

 

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ぜぜさん、ほんま、ありがとうな

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今回買ったチェキ


 

 

※1

あの声優ラジオ特有のリスナーと声優が適度な馴れ合いの結果生まれるリスナーを軽く馬鹿にする態度

 

※2

よこたんのかわりにコーラスをぜぜさんが歌っていたのが佳かった

 

 

 

「ハンター試験からの脱出」に参加しました

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いつものようにツイッターを眺めていたら、リアル脱出ゲーム形式のハンター試験が開催しているということを知り、HUNTER×HUNTERが人並みに好きな自分も参加してきました。
正直リアル脱出ゲームといえば、ハンター試験3次試験のように何人かでチームになって問題を解いていくというソロ参加には非常に厳しいイベントというイメージが強く、シンデレラガールズの脱出ゲームもそういう理由で足が遠のいていました。しかし、今回はソロ参加でも大丈夫!という旨が公式HPに書いていたので安心して参加することに。


以下レポです。

 

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会場外観です。ハンター試験会場なのにめちゃくちゃ宣伝しとる…

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会場内のパネルです。入口入ってすぐ左にヒソカがいるのやめーや

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ゴンとキルアのパネルです。

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トンパが下剤入りジュースを大量に贈ってるの面白すぎない?

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コラボカフェの水見式ドリンクと特典のズリセン野郎のコースターです

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コラボカフェのメニュー表

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会場入り口に展示されていた声優の皆さんの色紙、キルアの絵がかわいい

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入口の注意書き、雰囲気出てる…

 

参加した感想を極力ネタバレしない方向でいうと以下のとおりです。

 

・男女比が2:8で笑いました。これがハンタ同人が未だにそこそこある理由…
・案内のとおり、誰かと強制的に4人1組のチームを組むわけではないのでソロ参加でもまったく問題はなかったです(ただしチームメンバーと相談できない分ディスアドバンテージ)
ツイッターの感想を見る限りだと、これは一般的なリアル脱出ゲームではないんだろうなと。リアル脱出ゲーム慣れしている人からするとちょっと不満げなつぶやきが散見されていたので。
・全体的に問題のテイストに福本伸行先生の名作『賭博覇王伝 零』を思い出しました。性格が悪い問題が多い(いい意味で)。
・自分の回は80~100人参加して合格者は11人と合格率は低めです(ツイッターで検索したところ他の回でも10人前後でした)。

 

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ヒソカの次の次の番号でした

自分は全問不正解という形で試験を終え、くやしさと自分の至らなさからでいっぱいになりながら帰ったのですが、金で買ったハンターライセンス(参加費込6600円)をみて少し気持ちが落ち着きましたし、HUNTER×HUNTERの世界観をリアルで体験できるイベントに参加できたことは佳かった気がします。

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金で買ったライセンスはIDがないんですよね、合格者とは異なり

次参加する機会があれば、脱出ゲームがお上手な人と行ってLIAR GAMEのカンザキ気分を味わいたいです。

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これ言ってみてぇ~