beki雑記

オタクのライブレポ

2018.08.08 @ 六本木 六本木ヒルズアリーナ Poppin’Party「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION「コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽LIVE」」

f:id:bekibekibeki:20180813173054j:plain

台風がきていた。正直先々週にも台風でライブが中止になっていたし今日もやらないだろ…と思いつつも一応公式ツイッターを確認した。 

 

 

 

 

 

!?

正気かよ…と思いつつも六本木へ向かった。

会場に着くと台風の割には振っておらず安心するもスタッフからの一言で衝撃が走る。

「風速が12mを越えると会場(野外だけど一応雨除けの天井有)の天井(※1)が自動的に開きます!そうなると演者の楽器が濡れるので中止となります」

!!?????

そこまでして何故やるんすかね…(台風なのに行くオタク)

めちゃくちゃドラムセットに雨が当たっていて不安だったが無事始まって良かった、以下レポ。

 

・最高

いやマジで最高すぎへん?特に大サビ前の全・力・全・開・全・神・全・霊・全・戦・全・勝!!!が陽キャ香澄ちゃんって感じの曲で良くてさあ…

 

・夏のドーン!

マジで夏祭りのイベントで野外で夜に演奏される夏のドーンは卑怯すぎる…ライブでタオル振るの楽しいね

 

・Time Lapse

最高と夏のドーンからのシュッとした楽曲のTime Lapseで雰囲気を締めてくるのは本当にセトリ構成誰考えたんだよしゅき

 

・ライブ後に挨拶してポピパの皆さんがピックを投げていたんだけどアヤカオオハシがそのドラムで鍛えた強肩で遠くに投げていて笑った。今回もいいスティック捌きだったぜ

 

ライブ前は台風もあったけどオタクライブ特有の圧縮に怯えていたけどそれについては全然なく普通に終わって良かった(一部の無銭のオタクとかは全然関係ないところで絶叫したりガチ恋口上してたのは勘弁してくれと思ったけど)

6thが両国国技館とどんどん会場を大きくしていくし難しいとは思うけれどもこういう小さいハコでのライブも良いのでまたぜひやっていただきたいなあ

 

※1

赤丸を付けたところが開くそうです。ビショビショの濡れオタクにならなくて本当によかった

f:id:bekibekibeki:20180813172910j:plain

2018.08.05  @   茨城 ひたち海浜公園 「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」  

 

f:id:bekibekibeki:20180813164458j:plain

f:id:bekibekibeki:20180813171932j:plain

今年もロッキンの夏がやってきた。今年は仕事の関係上5日しか選べなかったんだけど、アーティストが粒ぞろいでタイテが発表されたらどういう風に回るか迷いに迷ったし、チケットが届くころ(※1)にはウオーと内心テンションが上がっていた。全然関係ないですが、正直12日にサプライズでエルレが出ると予想していたのでまさかサザンとは思いもしませんでした。

 

以下レポ。

 

■物販

・普段使いできるPOLYSICSのグッズを買いました、みて。

f:id:bekibekibeki:20180813164529j:plain

・レキシの列に並んだんだけどイナホを買うためだけに20分以上並ぶのは何やってんだろう感がすごくて…グラスステージでにんじゃりばんばんが聞こえてきて…BISHを最初から聞けなくて…おれには何もなくて…

・ようやく買えたイナホが思いのほかリアルで出来が良く600円とは思えないクオリティだったんだけど長すぎて正直これリュックにしまえないんですが…って感じだった。買った瞬間呪いのアイテムと化した

・ホルモンの物販が異常な列で1時間強は待ちそうだった。まあこういう機会じゃないと全然グッズ買えないしね

 

■BISH

・途中からだったけどすごくよかった。前日のTIFの同じ曲しかやらないセトリではなくフェス向けに有名な曲をぶっこんできた感じ。やっぱりオーケストラは最高

・MCで「熱中症で明日死ぬかもしれない。皆さんも今日熱中症で死ぬかもしれない。だからこそ今を楽しもう」みたいなことを言っていてエモさが最高潮になった。

 

■ごはん

・みなとやでフェス特有のインスタ映えするクソデカパン(フランスパン)を食べました。本当にデカく向いのテーブルに座っていたカップルも「大きいですね~w」と話しかけてくるぐらい。これを完食するために30分近くかかって泣きそうになった。

 これはイナホとクソデカサンド

f:id:bekibekibeki:20180813164722j:plain

■さユリ

・太陽系を抜け出して平行線で交わろうなんやな…

フラレガイガールさユりにしては珍しい楽曲だなと思ったらヨウジロウノダ提供の楽曲と知り納得。

 

サンボマスター

・正直去年武道館ワンマンにも行ったしレキシの方が聞きたいと思っていたので2~3曲で切り上げようと思っていた。そしたら演奏が始まるたび入場規制&山口の気持ちのこもった「世界を変えさせておくれよ」。出たくなくなった。

・ミラクルを君とおこしたいんですで山口が「ここをグラスステージだって勘違いさせてくれよ!!!!!!お前らとミラクルを起こしてえんだよ!!!!!勘違いさせてくれよ!!なあ!!!!!」とパークステージにコンプレックスがあるのか絶叫していてマジでよかった。

・輝きだして走ってくがこんなに映える曲というか綺麗な曲だと思わなかった。「月に咲く花のようになるの」みたいな。チアダンの主題歌だしこれがきっかけでサンボがもっと売れてほしいしせめて来年はグラスステージで演奏させてほしい。

・山口がMCで「死ぬとか言うな!!!殺すとかいうな!!!!」と言ってたのが本当に人柄だよなあと。

陽キャ二人の囲まれた山口が好きすぎる

 

 

■レキシ

・レキシのオッサン、とりあえずMCでユーミンとサザンをネタにするの巻

・鬼太郎タイアップ曲なのにそこまで盛り上がりを見せないGET A  NOTE

・マジでMCばかりでこれイナホ振れないのでは?とめちゃくちゃ不安になったけど最終的に狩りから農耕へときらきら武士を演奏してくれてよかった

・ノーナのラブトゥギャザー並みに終わらない狩りから農耕へ

・高度なコール&レスポンスを要求される狩りから農耕へ

・おれはイナホを10分振るだけでこんなに無残な姿になるなんて知らなかった

 

POLYSICS

ポリシックスのオレンジのツナギを着ている人がいてマジで気合入ってるなと笑った

・サーフィンもダバダバも最高だしセトリが純粋に強い

 

マキシマムザホルモン

・10年ぶりぐらいに見るホルモンはマジで最高

・Fといい恋のメガラバといいロッキンポ殺しといいチューチューといいセトリが強すぎる

・同じ八王子出身だからってマジでナヲとダイスケはんがファンキー加藤に恨みでもあるのかと徹底的にいじっていて笑った。ちっぽけな勇気を流しながらダイスケはんのことをファンキー加藤と呼んだ瞬間めちゃくちゃ太ったな加藤…と信じそうになったのがくやしい。

・BISHを見に行こうとしたナヲが普通にスタッフからお客さんですか?と聞かれたエピソード、確かにスタッフの気持ちちょっとわかる。音楽好きなヤンママ感あるから…

 

UNISON SQUARE GARDEN

・オリオンをなぞらなかった

 

松任谷由実

ユーミンのMCが結構ながくておばあちゃん感が出ていてよかった。

・夏の太陽がサンサンに降り注ぐ野外で聞くひこうき雲がここまでいいものだとは思わなかった。春よ来いも卒業写真も季節が外れていたけれども、圧倒的な歌唱力で全部持って行かれた。

 

ASIAN KUNG-FU GENERATION

・後藤のオッサン、あんた生で見ると本当に小さかったけど最高だったぜ

・大トリだけあってアンコール含め17曲も演奏して普通にワンマンだったし知ってる楽曲多くて素晴らしかった

・リライトの大サビ前のワッワッ!(ここめちゃくちゃ好き)ってライブだと普通に全部発声するんじゃなくて一回ワッって言ってエコーかけるんだと新たな発見ができた

・ライブのRe:Re:ってこんなにカッコいいんだ…

・今回やらなかったサーフブンガクカマクラの楽曲とか聞いてみたいしツアーに行きたくなるようなライブでした

 

■花火

・最後の花火に今年もなったんやな…(フジファブリック志村正彦)

 

f:id:bekibekibeki:20180813171833j:plain

■最後に

・やっぱりサンボマスターが最高だった。今年の山口もいつも通り歌詞の1/4ぐらいは歌わず客を煽っていて、パークステージ自体が本当に熱狂の渦にあった。パークステージはマジで彼らのステージとしては狭いので来年はグラスにしてくれ頼む以外の言葉がない。

・今年のロッキンは尋常じゃなく暑かった(※2)。マジで死人が出るかと思うレベルの暑さで、4人ぐらい女の子が台車で運ばれていた。そんなもんだから冷凍したペットボトルの飲料が午前中で売り切れたり、公式のポカリ販売が10分待ちになってたりと本当に全体的に無理だった。スタッフの対応自体はすごくよかったので、来年は少し飲み物のブースを増やしていただければと思う。

 

※1

渋谷さんにお願いしたいのですがチケットに謎のポストカード付けるなら1000円ぐらい安くしません?マジでこれ意味不明なんだよな

 

※2

3.5ℓアクエリアスを持って行ったが午前中でほぼなくなった

2018.07.28 @ 三浦海岸 音霊 OTODAMA SEA STUDIO SHOW BY ROCK!! 「SHOW BY ROCK!! presents「3969前夜祭 in OTODAMA」」(中止)

SB69のイベントは3年前にスタジオコーストで行われた「「SHOW BY ROCK!!」徒然なるクリクリプラズマ♪ガールズバンドふぇすてぃばる! ~みーんな大好きにゃん♡~」(※1)に参加して以来で、今回はシルエット~と稲川さんと五十嵐さんとぬーさん見たさにチケットを買った。あと海に隣接しているライブハウスはどんな雰囲気なのか純粋に興味があった。

 

前日~当日

 

 

 

 

正直中止は残念だけど、台風の中強行するような愚を犯すことなく運営が比較的早く判断を下してくれて安心した。もし来年OTODAMAで開催するようならぜひ行きたい。

 

※1

イベントのタイトルがすごい。一番記憶に残っているのがあやねるの可愛さと上坂が背中に刺青入れたら水着にならなくていいんですかねと言っていたのが印象に残っている。

2034年からの帰還

どうも、2034年からようやく戻ってこれました。

なんか前書いたレポ(ナナシス武道館)を見返したら

未だにおれは2034年にいる。

とか普段以上にポエムマシマシで笑ってしまったので改めて物販等の当日のレポを書きます。

 

・物販

14時ぐらいに着いたから仕方ないのだが、Tシャツやラバストガチャ等の主要なグッズが売り切れていて残念ながら断念。ライブ終了後に物販スタッフが武道館の思い出にいかがですかー!とオリジナルペンライト3800円(!?)を大きな声を出して売っていたのにはちょっと笑った。

 

・キッチンカー

アニメイトカフェのキッチンカーが出張していたのでコラボドリンクを飲む。これがTHE STRAIGHT LIGHT味ですか

f:id:bekibekibeki:20180730194746j:plain

・抽選会

抽選で100名にタンブラーが当たる(※1)タブレットでの電子抽選普通に外れてポケットティッシュでした。

 

・支配人さん

ラブライブサンシャインやLISAほどではないけれど思いのほか女性が多くて驚く。あとおれがフォローしているオタクの方々が10人以上現地に来ていてナナシスってこんなに人気コンテンツなんか!?と驚くしかなかった(※2)

 

・アルコールチェック

当日に公式ツイッターからアナウンスされ(※3)フォローしている方数人がもうおしまいだ…と絶望していて正直笑った。

でもフェスやバンドのライブでは基本おさけを提供しているし音楽とおさけは切っても切れない関係だと思うだけにこう禁止されると少しつらいきもちになる。まあそれほどまでに一部の厄介なオタクが他のオタクライブで運営に迷惑かけている前例があったので規制するのはやむを得ないことだとは思うけれど。

 

※1    

3rd Album「THE STRAIGHT LIGHT」発売&日本武道館公演開催記念スペシャル抽選会実施!

Tokyo 7th シスターズ - ニュース

 

※2 

ほとんどの方がシンデレラ関係でフォローしたはずなのに今はほぼシンデレラのことをつぶやいておらず、思い思いにエビストや温泉むすめ、バンドリについてつぶやいている。

 

※3

 

2018.07.20 @ 東京 武道館 Tokyo 7th シスターズ 「Tokyo 7th シスターズ メモリアルライブ 『Melody in the Pocket』」

f:id:bekibekibeki:20180722070707j:plain

 

すごいライブだった。

武道館に足を踏み入れるとチャットモンチーの風吹けば恋が流れていた。今月のはじめに彼女たちのラストワンマンをこの会場で見た。(※1)最後の曲のサラバ青春が終わって感極まって抱き合いながら泣いていたえっちゃんと福岡さんの姿を思い出して胸がいっぱいになった。そのあともラッドウィンプスサカナクションワンオクと流れて最後にセブンスシスターズの楽曲が流れた(その前にもブルハやナンバガスピッツくるりの楽曲が流れていたらしい)。彼女たちはその文脈で2034年に音楽をやっているということをつくづく思い知った。

 

あとから気付いたが、ナナシスのライブにはじめてきたおれは武道館に入った瞬間2034年行きのタイムマシーンに乗っていたんだと思う。

オタク特有の過剰表現やめろというのはたやすい。だけれども本当にそうだった。スクリーンに2018年7月19日の日時が表示され、その数字が進んでいき2034年に数字が止まったと時そこは本当に2034年だったのだ

出演者が声優としての自分を極力排除し、徹底してキャラクターを憑依させ、Tokyo 7th シスターズという物語をつくっていた。また、普通なら紹介される素晴らしい生バンドのメンバーも一切紹介されることなく裏方に徹していた。

楽曲も非常に強く、ひまわりのストーリーや星屑シーカー、プレシャスセトラ、14歳のサマーソーダが連続で流れてきてあまりのセトリに眩暈がした。

それ以上に後半のまたあしたで泣かせ、そこから怒涛のスタートライン→FUNBARE☆RUNNER→STAY☆GOLDはただすさまじかった。FUNBARE☆RUNNERの「いつか誰かの光になるんだ」とSTAY☆GOLDの「夢を見る僕たちは一人で隠れて泣くから」のフレーズにおれはただ涙するしかなかった。

終演後も翌日も今もいまだにSTAY☆GOLDが頭のなかで鳴り響いている。ライブ鑑賞が趣味のおれでもこんな感覚は稀でこの気持ちを表現する術をもたない。例えるなら、催眠オナニー用の催眠音声を解除音声を聞かないまま日常生活を送るような感覚というか。

武道館を一歩出れば2018年に戻れるかと思ったが違った。未だにおれは2034年にいる。

 

※1

BDが10月に出るそうなのでみていただきたい。

http://bekibekibeki.hatenablog.com/entry/2018/07/06/132733

 

2018.07.06 @ 六本木 EX THEATER ROPPONGI パスピエ 「パスピエ TOUR 2018 ”カムフラージュ” -虎編-」  

 

f:id:bekibekibeki:20180718213701j:plain

5月ごろネオンの虎の楽曲の強さヤバいね…とつぶやいたらツイッターパスピエ大好きのフォロワーさんにパスピエは初期のアルバムはもっといいとオススメされ一通りアルバムを聞いてみた。間違いなかった。ここまで1つ1つのアルバムが強くまとまっているのはフーバーオーバー以来だった。誤解を招くような表現で申し訳ないが、どの時期でも85~90点をコンスタントに出せる成田ハネダの表現の幅広さに敬服した。去年のロッキンでは&DNAの楽曲しか知らないままでライブを楽しんでいたのだが、それがもったいないと後悔するぐらいだった。(特にON THE AIRのイントロのビブラフォンの慈愛に満ちた表現は間違いなくmasterpieceだし全体を流れる優しい空気感は成田ハネダ!!!しゅき!!!!って声出た)

 

■ライブ前

・六本木経験が年齢に伴っていない(※1)&EXシアター自体初めてで少し迷った

・バッチガチャの結果です。贅沢を言えばマッカメッカかネオンと虎が欲しかった

f:id:bekibekibeki:20180718214230j:plain

・開演前のBGMがいーあるふぁんくらぶやコンピューターおばあちゃんのボカロカバー、夢のヒヨコでマジでやりたい放題かよと頭を抱えた。(※2)

 

www.nicovideo.jp

www.youtube.com

www.youtube.com

■ライブ

・セトリ

こんなベストアルバムみたいな強いセトリなの卑怯すぎる。いやあかつきも音の鳴る方へもネオンと虎もカッコ良すぎたしダブルアンコールのSSも良さしかなかった。最終電車も生で聞くとあそこまでいい曲だと思わなかったし。今次的には曲調的に難しいだろうなと思っていた天気予報士の憂鬱が聞けたのは本当にうれしい。

 

トーク

成田ハネダ「(TOKYOFMのエピソードを話す)」

おれ「(おっ次は日常に少しのメロディーを明日のキミには雨傘を届けてくれラジオでお馴染みON THE AIRか!?)」

成田ハネダ「(普通にスタバの話をする)」

おれ「…」

 

大胡田なつき「東京のライブということでね」

おれ「(おっ今日も東京の街見下ろしてでお馴染みON THE AIRか!?))

大胡田なつき「東京のライブの告知をします!」

おれ「…」

 

・印象的だったこと

成田ハネダの略称がナリハネだったりWアンコール後ドラムがスティックをPA方向まで全力で投げていて笑った

 

はっきり言って最高のライブでした。ON THE AIRを生で聞くまでは絶対に行き続るからな成田ハネダ

 

 

■その他

ライブハウス近くのオイスターバーがめちゃくちゃ美味しかったので写真をアップロードします。ただ、六本木という慣れない土地+東京カレンダーから出てきたような港区女子さんが結構いてオタクに長居はちょっと無理だったことは付け加えておきます。

 

f:id:bekibekibeki:20180718214315j:plain

 

 

※1  赤木しげるの葬式とデザインあ展ぐらいでしかまともに来たことがない

※2 これ聞いて思い出したのですがおれの好きなフーバーオーバーの入場曲はmy boyfriend is learning karateでいつ行っても本当に謎でした

 

www.youtube.com

 

2018.06.14 @ 東京 武道館 LISA 「LiVE is Smile Always~ASiA TOUR 2018~[eN]」

 

 

LISAのライブは2016年のカウントダウンジャパンに行ったのみだった。そのときは最前近くだったのもあってかオタクライブ特有のあまりに意味不明な圧縮にまともに息ができずきちんと聞けていなかった。(※1)

なので武道館なら普通に聞けるし人生つらいし行くか!!!!!となり行くに至った。

 

当日の武道館です。

 

f:id:bekibekibeki:20180712233010j:plain

・オタクライブとは思えないぐらいめちゃくちゃ女性率が高かった。少なく見積もっても2割はいた

 

・連番させていただいた方とLiSAがOPを歌うアニメの話からSAOの話になってデスガンが一番好きなんですよと言ったらマジですか普通に引かれて笑った(その後も早口で林原めぐみが演じるキリトより地銀の御曹司を薦めるアスナ母の良さを語ってしまった。申し訳ない)

 

■ライブ

Rising Hope

初手Rising Hopeは卑怯すぎませんか?前のカップル(普通にカップルも多く来ていた)が手だけでナマステスネークの動きをしていて少し笑った

oath sign

3曲目からいきなりブッコむのやめよ?

 

Catch the Moment

観客との合唱でエモ泣きしました

 

甘く見ても10000点のライブだった。衣装チェンジの多さやバックバンドや合間のトークも最高だったけれど、何よりも圧倒的な歌唱力で全部持っていった。またオルスタ以外で聞きたい。

 

※1

昔運良くとれたマキシマムザホルモンの最前よりも圧迫されてマジで厳しかったです。